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革のお手入れについて

革のお手入れについて

経年変化を楽しみながら、ずっとながく使える本革。

私たち人も、特にお手入れをしなくても生きられますが、お風呂あがりに化粧水を付けたり、乾燥したらハンドクリームを塗ったりと、ちょっと手間をかけると、もっと快適ですよね。

革も一緒で、手をかけるともっとずっとキレイに変化をしていきます。

ササッと毎日のお手軽なお手入れから、本格的なお手入れまで、それぞれのシリーズに合った商品をご案内します。

防水スプレー

商品の使い始めや、日頃のお手入れ用品として「防水スプレー」がおすすめです。

防水スプレーには、雨や水濡れの防止の他に、汚れを防ぐ効果もあります。
革製品は汚れを落とすのが難しいので、事前に防止していただくことをおすすめしております。

市販の防水スプレーは、物によっては革にシミができる場合がございます。
ご使用の際は、必ず見えない部分でお試しください。

Kanmi.の商品には、防水と一緒に栄養も与えてくれるコロニルの防水スプレーがおすすめです。

防水スプレー

▽ご使用方法

至近距離からスプレーをしてしまうと、革にシミが残ってしまうことがございます。
約20~30cm離して表面が軽く湿る程度でご使用ください。
※艶が消えたり、色落ち、シミになる特殊な革もありますので、必ず目立たない部分でテストしてからご使用ください。

Kanmi.のSHOPとアトリエでは、無料でスプレーをお掛けいたします。
5分ほどの【お手入れ】も行っておりますので、お気軽にお声がけください。

よくある質問

他のメーカーの革小物・靴などにも使えますか?
Kanmiの商品については実際に使用して問題がないかどうか検証をしておりますが、他のメーカーさまのレザーとの相性は分かりかねます。艶が消えたり、色落ち、シミになる特殊な革もありますので、ご使用前に必ず目立たない部分でテストしてからご使用ください。
スプレーと、ブラシ・クリームのケアセット、どちらを使えばいいですか?
どちらでも大丈夫なのですが、面積の大きいバッグにはスプレータイプでのお手入れがより手軽です。ブラシ&クリームでケアして頂くとキズなどが目立ちにくくなります。仕上げに、スプレーを使っていただくとよりキレイが長続きします。
「デリケートクリーム」と「BEE AGING OIL」どう違いますか?
デリケートクリーム」は、より多くの種類にお使いいただけます。 「BEE AGING OIL」は、使える革の種類は少ないものの、相性の良い革につかうとより綺麗なツヤがでます。以下のシリーズをお使いの方に特におススメしたい天然のミツロウを配合したオイルです。
【キャンディ/ドロップツリー/soboku/コトリレース】
※相性のあわない革に使用するとシミになることがございます。
「デリケートクリーム」と「BEE AGING OIL」、ブラシは同じものを使ってもいいですか?
BEE AGING OIL」の油分が残っていなければ大丈夫ですが、 どちらのクリームも頻繁に使われる方は、それぞれのブラシがあるとより便利です。 「オリジナルオーバル型馬毛ブラシ」をお使いください。
「コロニル1909  シュプリームプロテクトスプレー」と「コロニル カーボンプロ」どう違いますか?
コロニル1909  シュプリームプロテクトスプレー」はケアにつかえる栄養補給・防水のスプレーです。「コロニル カーボンプロ」は栄養補給効果はないものの、より強力な防水効果が得られます。

口金の緩み

ガマグチアイテムの口金は、お使いいただくうちにその特性上、どうしても緩んできてしまいます。
口金のしまりは、簡単に調整できますので、そのやり方をご紹介します。

▽やり方

① 口金全体を包むように持ちます。
(この時つまみを持ってしまうと破損の原因になります)

② きつくしたいときは内側に向かって(ゆるくしたいときは外側に向かって)少しずつ力を加えます。
(やさしくゆっくり力を加えるのがポイントです!)

③ 力を加えて、パチンと口金をしめる。
これを繰り返してお好みのかたさに調整します。

お近くにお住まいの方は、Kanmi.にお持ちいただければ無料で調整いたします。
遠方の方や、ご自身でのご調整が不安な方は、修理依頼フォームよりお問い合わせください。
※送料のご負担をお願いしております。

キーケース馬蹄の緩み

キーケースの馬蹄は、口金と同様、開け閉めを繰り返すと、緩みが出てきてしまいます。
うっかり鍵を落としてしまった!なんてことが無いように、定期的な点検をオススメしております。

キーケース馬蹄の緩み

▽ゆるみを直す方法

① 馬蹄を開いて外側に向かって少しずつ力を加える

② 閉じてみて閉まり具合を確認
(この時に力を入れすぎると金具部分が折れてしまうのでやさしく少しずつ行うのがポイントです!)

※金具の交換は、有料になりますが承っておりますので、 修理依頼フォームからご依頼ください。